城谷怪談|視聴者体験談『ジンクス』のあらすじを紹介!

皆様は怖い話はお好きでしょうか。

私は怪談・心霊が大好きで、空いた時間があったらYoutubeで怪談を聞いているくらい大好きです。

今日は私のおすすめの怪談師・城谷歩(しろたにわたる)さんの怪談を紹介していきたいと思います!

目次

第6夜 『ジンクス』あらすじ

篠原さん(仮名)という20代後半のOLさんの体験談。

最初の体験は小学生の時。

授業中、板書をしている時だった。

気がついたら黒板の横の本棚の上に成人男性ほどの黒い大きな人がいた。

影などではなく、しっかりとした立体感・存在感がある。

その人は少々うつむき加減で本棚の上に腰掛け足をぷらぷらさせていた。

顔を上げたが立体感があるのに目も鼻もわからない。

すると、その男の首から上がグリンと一回転して、姿を消した。

この後も度々その男は篠原さんの前に現れるようになった。

いつどこに出てくるかも千差万別。

共通しているのは、その男が真っ黒で、何かに座っていて、首がグリン回すということだけだった。

篠原さんはある日の通勤途中のことを話し出した。

その日は満員電車で、たまたま座れた篠原さんの前に、恰幅のいい男性が座った。

なぜかその男の人が気になってチラチラみていたら、電車が揺れて途端にまたその黒い人が現れた。

その黒い人はその男の人の頭に乗って、また足をぷらぷらさせている。

次の駅に着く頃に、また首を回して消えて行ってしまった。

この黒い男の正体とは・・・

簡単にあらすじをご紹介しました!

続きが気になる方はYouTube動画のリンクを貼り付けておくのでぜひご覧ください。

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城谷歩さんとは

株式会社センテナリア 城谷歩
名前城谷 歩(しろたに わたる)
誕生日1980年2月16日(44歳)※1月現在
血液型B型
出身地北海道小樽市
身長169cm
体重65kg
  • 1995年、15歳で舞台演劇活動を開始。
  • 1998年、清水友陽主宰の清水企画(現・劇団清水企画)に入団。
  • 2000年、自身が主宰する劇団深想逢嘘(うたたね)を旗揚げし、脚本・演出・出演。
  • 2004年、TEAM-NACSの佐藤重幸(現・戸次重幸)らとともに演劇ユニット「ロックメン」を結成し、7月に旗揚げ公演「アルプス」を行う。
  • 2010年、劇団深想逢嘘の「虚苑(コエン)」が、日本演出者協会が主催する若手演出家コンクール(第9回・2009年度)の全国ベスト4に入選。
  • 2011年、劇団深想逢嘘の無期限活動休止を発表。
  • 2012年1月29日、怪談ライブバー・スリラーナイト札幌すすきの本店にて怪談語り手としてデビューし、同年7月には怪談師として新たに活動を開始する。
  • 2014年5月、スリラーナイト六本木店がオープンするのに合わせて上京し、移籍。
  • 2018年1月、スリラーナイト六本木店を退店し独立、フリーランスプロの怪談師として活動を開始する。同月にはオーディオブックの通販サイト「でじじ」にて「実説城谷怪談」を配信・CD定期リリーススタートし、6月に自身のYouTubeチャンネル「城谷の世界城谷怪談」を開設、定期配信をスタートさせる。
  • 2020年、自身初の全国ツアー「全国行脚 邂逅」を全国12都市で公演。
  • 2021年2月、株式会社サン・オフィスとエージェント契約を結んだことを発表。
  • 2022年9月1日、株式会社センテナリアへ正規所属したことを発表。
  • 2023年、自身の誕生日である2月16日に新たなYouTubeチャンネル「聞いてすぐ城谷節怪談」を、さらに4月6日には「城谷歩のパタパタちゃんねる」を開設し、動画投稿をスタートさせる。

まとめ

今回は城谷歩さんの怪談、「ジンクス」についてお話しさせていただきました。

いつもながらに情景が浮かぶような細かい描写。

きっと引き込まれること間違い無しです!

今回のお話は怖いだけではなく少しヒトコワ(人が怖い)な要素もあるような気がします。

とても不思議なお話でした!

城谷さんに興味が出た方、「イベントまではまだ」という方でも、ぜひYoutubeを覗いてみてくださいね!

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